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PC用の机がないことも、事務机に引出しがついていないことも、ちょっとした違いだと思います。でも、ちょっとしたことだからこそ、余計に「なんで??」と思ってしまいます。PC用の机など、私は「もっと、小さくてコンパクトな奴でいいよ!」と思うのですが、韓国の人は「大きい方が便利ですよ。家が大きいから、気にしないで良いじゃないですか。」と言うのです。日本よりもはるかに人口過密都市に住んでいるのに、大きい机が良いなんて、不思議な気がします。
ちょっとした違いは、他にもありました。まずは雨傘です。普通に売っている雨傘は、日本で売られているものと比べると、少し、違います。まず、値段が高いです。日本では、今、500円でいろいろな柄の素敵なジャンプ傘(ボタンがあって、それを押すと勝手に開く傘。こんな名前でした?)が買えます。ところが、韓国では、マートを探しても、5,000ウォンでは傘が買えません。10,000ウォンくらいします。日本の2倍も高い!きっと、今の日本の価格が安すぎるのでしょうが、韓国の方が高いと、ちょっと納得がいきません。
また、普通に売られていた雨傘は、明らかに女性用と男性用で違うものになっていました。日本では、さすがにピンクや花柄の傘は男性が使うことはないと思いますが、青、紫、緑色などの傘なら男性でも女性でも、どちらでも使えると思います。
ところが、韓国では、このような単純な色の違いではなく、女性用は柄が細く、だいたい派手な色使いで、派手な柄がついているのです。青い傘を見つけたので、買おうと思ったのですが、広げてみたら派手な柄がついていて、とても使う勇気が出なくて、買えませんでした。
その隣に売っていた男性用の傘は、柄ががっしりと太く、「男物だ!」と激しく主張していました。もちろん、色も緑や黒など、男性が使うにはもってこいです。ところが、その太い持ち手は、まっすぐなのです。テニスラケットのように太くて真っ直ぐな柄なのです!
私は電車(地下鉄)で通勤しますので、柄は曲がっているものが欲しいのです。日本でも通勤時に使っているのですが、満員電車で、カバンや荷物を持って、さらに傘を持ったら、吊革につかまれないですよ。ですから、私はいつも、雨傘はズボンにちょこっと引っかけておくのです。これだと、荷物を持っていても、晴れている日と同じように片手が自由になります。もちろん韓国で売られている太い柄の雨傘にも、手提げの紐(輪っかになっている)が付いているので、手首に引っかけることはできます。でも、手首にかけたら、その手では吊革を掴めませんので、矢張り、不便です。
ということで、雨傘を買うのも、いろいろなお店を探し回ることになってしまいました。しかし、こちらの方は、見つけることができました!今まで、自分では、日用品にこだわりを持っているとは思っていませんでしたが、きっと、買い物に付き合ってくれた韓国人からは、余程、変わり者に思われてしまったに違いありません。でも、仕方がないのです。そのような道具があることを知らなかったのなら思いつかないのでしょうが、日本で使っていた物の方が便利だと思えば、便利なものが欲しくなってしまうのは当然だと思います。
ちなみに、マートで雨傘を購入した数日後、ダイソーに行ったら、日本で売られているのと同じようなシンプルで無地の柄が曲がった雨傘が売られていました。ちなみに値段は3,000ウォンでした。まあ、私が買った雨傘はジャンプ傘で、ちょっと立派ですからね!高くても良いんです!
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ちょっとした違いは、他にもありました。まずは雨傘です。普通に売っている雨傘は、日本で売られているものと比べると、少し、違います。まず、値段が高いです。日本では、今、500円でいろいろな柄の素敵なジャンプ傘(ボタンがあって、それを押すと勝手に開く傘。こんな名前でした?)が買えます。ところが、韓国では、マートを探しても、5,000ウォンでは傘が買えません。10,000ウォンくらいします。日本の2倍も高い!きっと、今の日本の価格が安すぎるのでしょうが、韓国の方が高いと、ちょっと納得がいきません。
また、普通に売られていた雨傘は、明らかに女性用と男性用で違うものになっていました。日本では、さすがにピンクや花柄の傘は男性が使うことはないと思いますが、青、紫、緑色などの傘なら男性でも女性でも、どちらでも使えると思います。
ところが、韓国では、このような単純な色の違いではなく、女性用は柄が細く、だいたい派手な色使いで、派手な柄がついているのです。青い傘を見つけたので、買おうと思ったのですが、広げてみたら派手な柄がついていて、とても使う勇気が出なくて、買えませんでした。
その隣に売っていた男性用の傘は、柄ががっしりと太く、「男物だ!」と激しく主張していました。もちろん、色も緑や黒など、男性が使うにはもってこいです。ところが、その太い持ち手は、まっすぐなのです。テニスラケットのように太くて真っ直ぐな柄なのです!
私は電車(地下鉄)で通勤しますので、柄は曲がっているものが欲しいのです。日本でも通勤時に使っているのですが、満員電車で、カバンや荷物を持って、さらに傘を持ったら、吊革につかまれないですよ。ですから、私はいつも、雨傘はズボンにちょこっと引っかけておくのです。これだと、荷物を持っていても、晴れている日と同じように片手が自由になります。もちろん韓国で売られている太い柄の雨傘にも、手提げの紐(輪っかになっている)が付いているので、手首に引っかけることはできます。でも、手首にかけたら、その手では吊革を掴めませんので、矢張り、不便です。
ということで、雨傘を買うのも、いろいろなお店を探し回ることになってしまいました。しかし、こちらの方は、見つけることができました!今まで、自分では、日用品にこだわりを持っているとは思っていませんでしたが、きっと、買い物に付き合ってくれた韓国人からは、余程、変わり者に思われてしまったに違いありません。でも、仕方がないのです。そのような道具があることを知らなかったのなら思いつかないのでしょうが、日本で使っていた物の方が便利だと思えば、便利なものが欲しくなってしまうのは当然だと思います。
ちなみに、マートで雨傘を購入した数日後、ダイソーに行ったら、日本で売られているのと同じようなシンプルで無地の柄が曲がった雨傘が売られていました。ちなみに値段は3,000ウォンでした。まあ、私が買った雨傘はジャンプ傘で、ちょっと立派ですからね!高くても良いんです!
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家でPCを使うので、PC用の机を探しに行きました。イメージとしては、簡単なフレームで組んであって(組立式)、上にプリンターが乗せられるようになっているような机です。安っぽい椅子とセットで、日本で5,000円~6,000円くらいで売られていたと思うのですが(イメージですが)、日本の人なら分かってもらえるでしょうか?
ところが、Eマート、ロッテマートやホームプラスなどの大型マートには、机が売っていないのです。これらのマートに売られているのは、卓袱台だけなのです。食事をするための高さが低いテーブルですね。他には組立式の本棚や、3段くらいの棚ばかりで、目的の机は売っていませんでした。一緒に買い物に行ってくれた韓国人の知人に説明すると、「韓国では、机は家具屋に行って買うものです。」というのです。机は、マートでは売っていないのだそうです。
仕方がないので、家具屋街に連れて行ってもらいました。韓国では、家具屋さんは10軒~20軒くらい、固まって店舗を構えていることが多く、ソウル市内にも有名な「家具屋街」が何ヶ所かあるようです。最初に、連れて行ってもらった家具屋街は、高級な家具を売っているお店ばかりで、私の希望するものは売られていませんでした。(金額が、全然、違う!)
そこで、次に別の家具屋街に行きました。こちらは事務用の机がメインのようで、矢張り、私の欲しい机はありませんでした。一緒に買い物に行った知人は、「韓国には、そういる机はないんですよ。私も見たことがありません。」と言うのです。で、そこで売っている立派な机を買え、と言うのです。その机は、いわゆる事務机とでも言うのでしょうか、結構、ガッシリとした造りで、縦80cm×横120cmという大きなものでした。韓国では一般的らしいのですが、このような机には、引出しがついていないのです!引出しは独立して売られていて、グレードによって金額が違うのです。もちろん。机もいろいろな金額があります。韓国では、引出し付の机と椅子がセットで売られるということはなく、それぞれ、別個に売られていて、全て自分で選ぶのだそうです。
他の店もいろいろと回ったのですが、矢張り、私の欲しい机は見つからず、結局、そのような大きな事務机と本棚を購入することになりました。選んだ基準は、「安いもの」でしたが、考えていた金額よりも高いものになってしまいました。
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加茂の桐箪笥屋さん
ところが、Eマート、ロッテマートやホームプラスなどの大型マートには、机が売っていないのです。これらのマートに売られているのは、卓袱台だけなのです。食事をするための高さが低いテーブルですね。他には組立式の本棚や、3段くらいの棚ばかりで、目的の机は売っていませんでした。一緒に買い物に行ってくれた韓国人の知人に説明すると、「韓国では、机は家具屋に行って買うものです。」というのです。机は、マートでは売っていないのだそうです。
仕方がないので、家具屋街に連れて行ってもらいました。韓国では、家具屋さんは10軒~20軒くらい、固まって店舗を構えていることが多く、ソウル市内にも有名な「家具屋街」が何ヶ所かあるようです。最初に、連れて行ってもらった家具屋街は、高級な家具を売っているお店ばかりで、私の希望するものは売られていませんでした。(金額が、全然、違う!)
そこで、次に別の家具屋街に行きました。こちらは事務用の机がメインのようで、矢張り、私の欲しい机はありませんでした。一緒に買い物に行った知人は、「韓国には、そういる机はないんですよ。私も見たことがありません。」と言うのです。で、そこで売っている立派な机を買え、と言うのです。その机は、いわゆる事務机とでも言うのでしょうか、結構、ガッシリとした造りで、縦80cm×横120cmという大きなものでした。韓国では一般的らしいのですが、このような机には、引出しがついていないのです!引出しは独立して売られていて、グレードによって金額が違うのです。もちろん。机もいろいろな金額があります。韓国では、引出し付の机と椅子がセットで売られるということはなく、それぞれ、別個に売られていて、全て自分で選ぶのだそうです。
他の店もいろいろと回ったのですが、矢張り、私の欲しい机は見つからず、結局、そのような大きな事務机と本棚を購入することになりました。選んだ基準は、「安いもの」でしたが、考えていた金額よりも高いものになってしまいました。
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加茂の桐箪笥屋さん
日用品の買い物に行きました。ここでも、ビックリすることが多々、ありました。当たり前かもしれませんが、日本では普通に売られているものが、結構、売られていなかったりしました。売られていないということは、需要がないということで、つまり、生活のスタイルが違うということだと思います。意外な所で、生活スタイルに差があることを実感しました。
今回、気がついた日本では普通に売られているのに、韓国では売られていない商品を羅列します。まず、洗濯ものを干す器具ですが、日本では100円ショップでも売られている靴下とかが干せるような洗濯バサミがたくさんついたものが売っていませんでした。韓国にはダイソーもあるので、何か所も探しましたが、どこにも売っていませんでした。また、ハンガーがたくさん合体したような洗濯もの干しも売っていませんでした。まあ、これはハンガーを買って、そこに干せば良いので、それほど必要ではないかもしれませんが、洗濯バサミが沢山ついたやつは、結構、便利だと思うのですが、韓国では使わないのでしょうか。一方、洗濯物を干す器具で、腕が10本くらいついていて、放射状に広げてタオルなどを干せるもの(パラソルハンガーと言うのですか?)は売っていましたので、これは購入しました。
台所用品では、三角コーナーが売っていませんでした。これも日本では100円ショップでも売られているものですが、矢張り、韓国では、どこにも売っていませんでした。いろいろ探した結果、一応、ロッテマートには、穴あきのビニール袋と、それを留めるための吸盤付のビニール袋ホルダーは売っていました。そこで、とりあえず、この水切りビニール袋とホルダーを購入して使ってみました。ところが、韓国での生ゴミの捨て方を考えると、何だか不便なような気がしてきました。
穴あきビニール袋を使うと、中に入った生ゴミをゴミ捨て場に持っていく時に、さらにビニール袋か容器が必要になってしまいます。その時、ビニール袋を使うと、1度、使用したものを持って帰って使うのは嫌ですから、毎回、捨てることになり、不経済です。穴あきビニール袋を何かの容器に入れてゴミ捨て場まで持っていくのだとすると、穴あきビニール袋は要らないということになります。その容器に生ごみを入れれば良いのです。結局、韓国のゴミ捨てのルールを考えると、穴あきビニール袋を使う方法は意味がないことに気づきました。
そこで、韓国のダイソー(基本が100円ではなく、1,000ウォンです。)でいろいろと探していたら、3,000ウォンで、このために使うのだと思われるゴミバケツが売られていました。それは蓋つきのゴミ箱で、蓋は回して固定するタイプ(日本のポリバケツの蓋と同じ仕組み)でした。そして、蓋を開けると、中に持ち手がついた水切りかごが入っているのです。生ゴミを捨てに行く時には、ゴミ箱ごと持って行って、水切りかごを持てば、きれいに中身だけ捨てられます。もちろん、水洗いOKです。
そこで、日本に帰った時、日本のダイソーで三角コーナーを買ってきました。これを台所に置いて使うことにしました。三角コーナーで最初に水を切って、それをゴミ箱に入れれば、完璧です。でも、もしかして韓国の人は、こんな二段階の手間をかけないで、いきなり生ゴミを、このゴミバケツに入れてしまうのかもしれません。何しろ、いつでも捨てられるのですから、家に保管する必要はありませんからね。韓国の人は、面倒くさがりの人が多いから、きっと、そうなんでしょう。
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癒し体験ギフト
今回、気がついた日本では普通に売られているのに、韓国では売られていない商品を羅列します。まず、洗濯ものを干す器具ですが、日本では100円ショップでも売られている靴下とかが干せるような洗濯バサミがたくさんついたものが売っていませんでした。韓国にはダイソーもあるので、何か所も探しましたが、どこにも売っていませんでした。また、ハンガーがたくさん合体したような洗濯もの干しも売っていませんでした。まあ、これはハンガーを買って、そこに干せば良いので、それほど必要ではないかもしれませんが、洗濯バサミが沢山ついたやつは、結構、便利だと思うのですが、韓国では使わないのでしょうか。一方、洗濯物を干す器具で、腕が10本くらいついていて、放射状に広げてタオルなどを干せるもの(パラソルハンガーと言うのですか?)は売っていましたので、これは購入しました。
台所用品では、三角コーナーが売っていませんでした。これも日本では100円ショップでも売られているものですが、矢張り、韓国では、どこにも売っていませんでした。いろいろ探した結果、一応、ロッテマートには、穴あきのビニール袋と、それを留めるための吸盤付のビニール袋ホルダーは売っていました。そこで、とりあえず、この水切りビニール袋とホルダーを購入して使ってみました。ところが、韓国での生ゴミの捨て方を考えると、何だか不便なような気がしてきました。
穴あきビニール袋を使うと、中に入った生ゴミをゴミ捨て場に持っていく時に、さらにビニール袋か容器が必要になってしまいます。その時、ビニール袋を使うと、1度、使用したものを持って帰って使うのは嫌ですから、毎回、捨てることになり、不経済です。穴あきビニール袋を何かの容器に入れてゴミ捨て場まで持っていくのだとすると、穴あきビニール袋は要らないということになります。その容器に生ごみを入れれば良いのです。結局、韓国のゴミ捨てのルールを考えると、穴あきビニール袋を使う方法は意味がないことに気づきました。
そこで、韓国のダイソー(基本が100円ではなく、1,000ウォンです。)でいろいろと探していたら、3,000ウォンで、このために使うのだと思われるゴミバケツが売られていました。それは蓋つきのゴミ箱で、蓋は回して固定するタイプ(日本のポリバケツの蓋と同じ仕組み)でした。そして、蓋を開けると、中に持ち手がついた水切りかごが入っているのです。生ゴミを捨てに行く時には、ゴミ箱ごと持って行って、水切りかごを持てば、きれいに中身だけ捨てられます。もちろん、水洗いOKです。
そこで、日本に帰った時、日本のダイソーで三角コーナーを買ってきました。これを台所に置いて使うことにしました。三角コーナーで最初に水を切って、それをゴミ箱に入れれば、完璧です。でも、もしかして韓国の人は、こんな二段階の手間をかけないで、いきなり生ゴミを、このゴミバケツに入れてしまうのかもしれません。何しろ、いつでも捨てられるのですから、家に保管する必要はありませんからね。韓国の人は、面倒くさがりの人が多いから、きっと、そうなんでしょう。
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冷蔵庫、炊飯器をはじめ、机、椅子、ベッド、布団、本棚、洗濯機、電子レンジ、浄水器、テレビなど、必要な家電製品が沢山あります。電気を使うものは、日本から持ってきても使えません。(韓国は220V、60Hzですし、コンセントの形状が異なります。)結局、韓国で使う電気製品は、韓国で準備するしかありません。
家具、家電のレンタル費用と購入費用を調べましたが、レンタルをしている会社は2~3社しかなく、しかも値段が高い(新品を購入するのと、それほどの差がない)ことが分かりました。不動産屋さんからも、「2年いるなら、買った方が安いし、新品だし、絶対に得ですよ。」とアドバイスされました。
現時点では2年以内で帰国するのか、それ以上、滞在するのか、全く分かりません。何しろ、来ることになったのも、突然だったのですから。しかし、例え私が帰国しても、次の人が来るなら、そのまま使うことができます。また、全ての機器とは言いませんが、韓国の支店の備品にしても良いと思います。
実際に金額を調べた結果、レンタルするよりも購入した方が安いという事実が確認できました。そこで、報告書をまとめ、会社に提出し、会社の経費で購入する許可をもらいました。必要最低限のものは、購入してもらえることになりました!
もちろん、高くて良い製品を買う必要はありません。贅沢をするつもりはありませんし、10年も使うことを考える必要はないでしょうから、安くて、まあまあ使えるもので十分です。この報告書を書くために、事前にマートに行って、家電製品の値段を調べたのですが、家電製品をまとめて買うとなると、結構な金額になりますね。日本で、家にあって、普通に使用していたので気にしていなかったのですが、実際には、少しずつ、買っていったもので、金額にしたら、結構な額になるんですね。そういえば、ここ数年、ボーナスが出る直前になって突然、テレビが壊れたり、PCが壊れたり、冷蔵庫が駄目になったりと、常にボーナスが残らない状況でした。それぞれの電化製品が、家庭の経済事情に合わせてくれたのかもしれませんが、すこしずつ、買い替えをしていましたが、1品1品が、かなりの金額ですよね。
一から生活を始めるというのは、とても大変なことだと、あらためて実感しました。
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my caddieマイキャディ
家具、家電のレンタル費用と購入費用を調べましたが、レンタルをしている会社は2~3社しかなく、しかも値段が高い(新品を購入するのと、それほどの差がない)ことが分かりました。不動産屋さんからも、「2年いるなら、買った方が安いし、新品だし、絶対に得ですよ。」とアドバイスされました。
現時点では2年以内で帰国するのか、それ以上、滞在するのか、全く分かりません。何しろ、来ることになったのも、突然だったのですから。しかし、例え私が帰国しても、次の人が来るなら、そのまま使うことができます。また、全ての機器とは言いませんが、韓国の支店の備品にしても良いと思います。
実際に金額を調べた結果、レンタルするよりも購入した方が安いという事実が確認できました。そこで、報告書をまとめ、会社に提出し、会社の経費で購入する許可をもらいました。必要最低限のものは、購入してもらえることになりました!
もちろん、高くて良い製品を買う必要はありません。贅沢をするつもりはありませんし、10年も使うことを考える必要はないでしょうから、安くて、まあまあ使えるもので十分です。この報告書を書くために、事前にマートに行って、家電製品の値段を調べたのですが、家電製品をまとめて買うとなると、結構な金額になりますね。日本で、家にあって、普通に使用していたので気にしていなかったのですが、実際には、少しずつ、買っていったもので、金額にしたら、結構な額になるんですね。そういえば、ここ数年、ボーナスが出る直前になって突然、テレビが壊れたり、PCが壊れたり、冷蔵庫が駄目になったりと、常にボーナスが残らない状況でした。それぞれの電化製品が、家庭の経済事情に合わせてくれたのかもしれませんが、すこしずつ、買い替えをしていましたが、1品1品が、かなりの金額ですよね。
一から生活を始めるというのは、とても大変なことだと、あらためて実感しました。
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入居する部屋には、ガスレンジがついていませんでした。自分で買わないといけないのです。ガスレンジを買いに行く前に、私が、寸法を測ろうとしていたら、韓国人の知人が、「韓国では、レンジの大きさは決まっているから、寸法を測る必要はないよ。」と教えてくれました。ただ、LPGと都市ガスがあるので、そのガスの種類だけ分かれば、問題なく買える、とのことでした。
私も、日本でガスレンジを買ったのは、もう20年くらい前ですが、確か、レンジを置くスペースの大きさも家によって様々だったし、レンジの大きさもメーカーによって、いろいろあったと思います。もちろん、LPGか都市ガスか、という違いもありましたが。
国でレンジの大きさが決まっている、というのは便利で良いシステムだと思いました。もちろん、韓国の人口は約4,800万人で日本の人口の半分以下です。確かに、その人口で、沢山の規格があっては商売にならないのかもしれません。ただ、無駄がない、という点では、良いことだと思います。
同じようなこと(日本では、いろいろな規格があるが、韓国では統一されているもの)は、これ以外にもあります。5~6年前に聞いたのですが、韓国では携帯電話の充電器の差込口(電話機に接続する方)は、1つの形状しかなく、日本のように何種類もないので、会社の人間や家でも、どこでも共用できるので便利だとのことでした。今、韓国の携帯電話を使っていますが、人の車に乗っても、充電させてもらえるので、便利です。ただ、最近は韓国でも新しい携帯電話では、差込口が小さいタイプがあり、アダプターを必要とするものもあります。逆に、日本では、最近、やっとキャリア(ドコモとかAUとかソフトバンクとか)に関係なく、統一されているようです。
ガスが使えれば、あとはヤカン、鍋、フライパン、包丁、まな板など、最低限の調理器具を揃えれば、生活が始められそうです。ここでは大きなものだけを言っていますが、本当に生活するには、こまごましたものも含めて、他にも、いろいろと準備しないといけないですけどね。
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私も、日本でガスレンジを買ったのは、もう20年くらい前ですが、確か、レンジを置くスペースの大きさも家によって様々だったし、レンジの大きさもメーカーによって、いろいろあったと思います。もちろん、LPGか都市ガスか、という違いもありましたが。
国でレンジの大きさが決まっている、というのは便利で良いシステムだと思いました。もちろん、韓国の人口は約4,800万人で日本の人口の半分以下です。確かに、その人口で、沢山の規格があっては商売にならないのかもしれません。ただ、無駄がない、という点では、良いことだと思います。
同じようなこと(日本では、いろいろな規格があるが、韓国では統一されているもの)は、これ以外にもあります。5~6年前に聞いたのですが、韓国では携帯電話の充電器の差込口(電話機に接続する方)は、1つの形状しかなく、日本のように何種類もないので、会社の人間や家でも、どこでも共用できるので便利だとのことでした。今、韓国の携帯電話を使っていますが、人の車に乗っても、充電させてもらえるので、便利です。ただ、最近は韓国でも新しい携帯電話では、差込口が小さいタイプがあり、アダプターを必要とするものもあります。逆に、日本では、最近、やっとキャリア(ドコモとかAUとかソフトバンクとか)に関係なく、統一されているようです。
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