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業務命令で、突然、韓国に駐在することになりました。初めての海外移住です。無事に生活できるのか!?日々のドキドキをつづっていきます。
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 ソウルの地下鉄に乗っていると、いろいろと驚くことがあります。まず、車内で品物を売る人たちがいるのです。キャスター付の鞄に商品を詰め込んでいて、駅から乗り込み、地下鉄が動きだすと、大きな声で商品説明をして(多分、金額も言っているのでしょう。私には分かりませんが)、車両に乗っている人に、直接、商品を持って行って、「買え、買え!」って言っています(たぶん、です。)
歯ブラシのセットや、造花、CD、タオルなど、いろいろなものを売っているようです。値段は1,000Won~5,000Wonくらいのようです。見ていると、全く売れない時もあるし、時々、買ってくれる人もいました。座っている人には、商品を差し出して、「どう??」と強引に聞いてきますが、あまり売れそうにはありません。ある時は、座っている人に、強引に手渡して回り、2周目で商品か代金を回収する、という強引なやり方をしている人もいました。ただ、あまり効率的な商売ではないように思いました。
こういう人たちは、車両を移動しながら売り歩いていくこともあるし、1駅か、2駅で、地下鉄を降りていくこともあり、いずれも一ヶ所に長居はしないようでした。
韓国の知人に聞くと、現在、このような商売は、違法なのだそうです。そのため、あまり長居をしないで、移動するのだそうです。警察や鉄道会社の人につかまったら、罰金を払うことになるのだそうです。そこで、いろいろな駅で地下鉄を乗り継ぎ、商売をしている現場を押さえられないようにしているのだそうです。
そういえば韓国では、道路でも同じような商売をしています。交差点で信号待ちをしていると、いろいろなものを売りに来たりするところがあります。インドでは、どこでもありましたが、韓国でもあるとは驚きでした。
ここで買った商品は、品物に連絡先が書かれていて、交換や返品(払い戻し)が出来るのだそうです。確かに、売りっぱなしでは、誰も買いませんからね。

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 韓国は、工事が早いと感じることが多々、あります。例えば、マンションの建設では、一度に5~6棟をまとめて建設していて、1~2ヶ月くらい経ったら、もう完成していた、なんてことがあります。実際には、最初から最後まで見ている訳ではないので、本当に短い期間で完成しているのかは分かりませんが、日本の建設状況からすると、早いと感じます。もちろん、日本では耐震設計があり、それ相当の建築が必要ですから、地震がない韓国と比べるのは間違っているのかもしれません。
韓国は、道路の工事も早いと思います。ソウル市内で、漢江沿いにあった陸橋を撤去する工事は、たったの1ヶ月くらいで終わってしまいました。建設するのではなく、撤去だからかもしれませんが、あれだけ複雑に入り組んでいた陸橋が、短期間でなくなってしまうとは、驚きです。
日本でもいろいろなテレビ番組で紹介されていましたが、ソウルの中心地である市庁付近にあった立体の高速道路を撤去して清渓川(청계천:チョンゲチョン)を復活させた、というのも同じような工事だったと想像すると、韓国のパワーを感じてしまいます。
日本では、私の家の近くでは、たかだか道路を150mくらい作るだけなのに、既に1年以上、工事をやっています。まあ、これも感覚ですから、正確に1年ではないかもしれませんが、感じとしては1年半くらいかかっている気がします。道路にもいろいろな工事があるのかもしれませんが、あまりに長い期間、工事をしているのは、それ以外の思惑を感じてしまいますね。
ただ、中央線のある駅では、何をしたい工事かが分からないのですが、ホームの屋根を壊したり、片側の階段を閉鎖したりと、利用者に迷惑をかけている工事をしていますが、これは結構、長い間、やっていますね。もう3~4ヶ月、やっていると思うのですが、何をしたいのかが良く分からないです。これも、日本と同じく、予算を消化するための工事なのでしょうか。韓国は12月決算ですから、ありえるのかな?

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 韓国では、新車のドアには、変なものがついています。変なものとは、青いスポンジです。小型の乗用車、大型の乗用車、バンタイプの車など、全ての新車にはついていると思います。これは多分、納車時にドアを保護するためのものだと思います。

新車01

新車02

日本人なら、納車後は、取ってしまうと思うのですが、韓国の人達は、これを長い間、つけています。むしろ、取らないという人も多いかもしれません。
韓国では、車を購入する費用は日本よりも高いです。中古車は分かりませんが、新車の金額は日本の1.5倍~2倍くらいするようです。税金が高いという話も聞いたことがあります。韓国製の高級車などは、韓国内で購入するよりも、海外で購入して輸入した方が安いという話も聞きました。
そのような高額な車ですから、もしかしたら、スポンジを付けていることは、「新車を買ったぞ!」ということをアピールしたいのかもしれません。まあ、単純にドアの保護目的でつけたままにしているのかもしれませんが。
しかし、デザインとしては、いかがなものでしょうか。せっかく新車を買ったにしても、センスを疑われてしまうのではないでしょうか?
また、この青いスポンジが汚れて、真っ黒になった汚いスポンジをつけたままにしている車などもありますが、あまりの汚さに嫌な気持ちになります。さらに、スポンジが半分くらいにちぎれた状態でつけていたり、長い間、つけていた後に取ったのか、スポンジの跡(接着剤の跡に汚れがついて、黒っぽくなっている)がついた状態で走っている車など、むしろ哀れを誘います。もちろん、個人の自由ですが、どうかと思いますね。

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 「韓国にはバイクがない」、というのは大袈裟すぎですね。これは、明らかな嘘です。しかし、台湾、中国、タイ、ベトナムなど、アジア一体では、車よりもバイクの方が多いと思うのですが、韓国では街中であまりバイクを見ないのです。「他のアジアの国と比べて、バイクがない」のは事実だと思います。
もちろん、韓国でも出前の配達や、バイク便、郵便など、いろいろな用途にバイクが利用されていますが、個人でバイクに乗っている人は、それほど多くないようです。友人達に聞いても、ソウルではバイクを買っても冬は寒くて乗れない、とか、バイクも高いので、どうせ高いなら車の方が便利、と言って、バイクに乗る人は変人扱いでした。
ソウルに限らず、地方に行っても、あまりバイクを見ないのは不思議な気がします。(まあ、私はバイクに乗ったことがありませんが)ソウル市内なら地下鉄も発達しているので、交通は便利ですが、地方では移動が不便なはずなのに、バイクを使わないようです。韓国の人は、アメリカ人以上に車好きなのかもしれません。

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 韓国では、「オンドル」という暖房システムが一般的です。もともとは薪、わら、練炭などを燃料として、これらを燃やして、その熱を利用した床暖房システムです。現在では、ガスを利用した床暖房システムが一般的ですが、「オンドル」として韓国では冬季の暖房システムとして利用されています。
韓国のマンションは、やはり冬の寒さを考慮して設計されているらしく、今までは気がつきませんでした、外に面している所は、全て、二重窓になっていたのでした。リビングの外にあるべランダには二重の窓、ベランダに面している寝室にも二重の窓、方角としては反対側にある衣裳部屋や台所にも二重の窓があり、暖房を考慮した造りになっていたのでした。
夏場は、特に気にしませんでしたが、この寒い時期になると、このシステムが良く考えられたものであることが理解できます。ベランダに出ると、気温5℃前後で非常に寒いのですが、リビングには、その寒さが伝わりません。部屋は、オンドルを利用して暖かく保たれるようになっています。
そんな中、先週は鹿児島に出張していたのですが、鹿児島の気温は25℃でした。その後、東京に移動しましたが、東京の気温は15℃でした。今週、ソウルに戻ったのですが、どうやら寒波が到来し、最低気温-5℃、最高気温6℃という状況です。日本に戻る前に部屋のオンドルをOFFにしていましたので、どんな状況になっているのか心配していましたが、部屋の温度は20℃ありました。部屋は、窓を閉め切っていたのですが、暖房をつけていたわけではありません。どうやら、床暖房システムによって、上下の階の余熱の影響を受けて、ホカホカになっていたようです。オンドルの余熱のお蔭のようです。
そして、昨夜、オンドルのスイッチを入れたのですが、寝る頃までの4時間の間に、部屋の温度は24℃までしか上がっていませんでした。まあ、これくらいなのだろうと思い、普通に過ごし、今度は、オンドルのスイッチをOFFにするのを忘れて出掛けてしまいました。
一応、「適温(多分、24℃くらい)」に設定してあったのですが、仕事を終えて、家に戻ったら、ビックリです。部屋が暑いのです。温度を見ると、28.0℃もあるのです。部屋だけは真夏です。オンドルを切らなかったのが原因ですが、温度上昇がゆっくりなようです。このため、スイッチを入れても、急激に暖まることはないようですが、むしろ、スイッチを切り忘れると、暖まりすぎるようです。もちろん、。部屋にいて、洗濯をしたり、窓やドアを開けたりすれば、ここまでの温度上昇はないのでしょうが、閉め切っている場合には、ここまで上がると言うことが分かったと言えます。急激に温度を上げたり、下げたりできませんので、このシステムを上手に利用したいと思います。

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