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業務命令で、突然、韓国に駐在することになりました。初めての海外移住です。無事に生活できるのか!?日々のドキドキをつづっていきます。
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 まだ、全ての荷物を日本から移動させた訳ではありませんが、当面の生活道具は、国際宅配便で送ってもらいました。まずは、段ボール10箱です。しかし、これらの荷物を運びこんでも、まだ、出すわけにはいきません。
まずは、掃除です。掃除機と雑巾を買ってきて、床全部と使うところだけでも掃除をしないといけません。一番安い掃除機をハイマートで買ってきました。でも、これ、面白いのです。先端のゴミを吸い取るところが、折れ曲がるのです。角の部分を掃除するには、持ってこいです。
こういうのって、日本にありますか?私は初めて見たので、面白くて、これにしてしまいました。でも、掃除機って、奥さんが使いますよね。後で、「こんなもの買って!」なんて怒られなければ良いのですが。

掃除機01

こんな普通の掃除機が、

掃除機02

こんな風になるんですよ。

面白くないですか?
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 初めに、この不動産屋さんを見つけた時は、インターネットで調べて、住所で探して行ったのですが、店舗の色は緑色で目立つのですが、不動産屋さんにありがちな壁に物件情報をたくさん、張り付けた店舗ではありませんでした。このため、私には、どこが、不動産屋なのか、何の店舗なのか、全く分かりませんでした。
韓国人の知人と一緒に行ったのですが、当初は、彼も「不動産屋さんらしくないな」と思っていたそうです。今まで、彼も気がつかなかったのですが、実は、この東部二村洞には、ものすごい数の不動産屋さんがありました。5m~10mくらい歩くごとに、1件くらいの割合で不動産屋さんがあるのです。
それが、全て、物件情報を外に張り出していないので、気がつかなかったのです。彼いわく、以前は、韓国でも日本と同じように、不動産会社と言えば、壁の外に見えるようにたくさんの物件情報を貼っているのが普通だった、とのことです。東部二村洞に来た時、このような店舗が全くなかったので気が付かなかったけど、よくよく通りを眺めると、不動産会社だらけで異常な光景だ、と言うのです。これほど不動産屋さんが並んでいる町は見たことがない、と言っていました。
しかも、そのような店舗を良く見てみると「日本人専門」とか、「日本語案内」とか書かれていて、日本人が顧客として多いことが窺えました。しかし、それだけの店舗を構えていて、みんながつぶれない程度に重要があるのでしょうか?確かに、東部二村洞はアパートだらけですが。
後日、韓国人の彼が、不動産屋さんに何故、物件情報の張り紙がないのかというのを調べてきたら、どうやら、最近、ソウルでは、店頭に物件情報を張り出すのが禁止されたようだ、とのことでした。このため、一見しただけでは、何の店舗か分からないような不動産屋になっていたようです。これも、町の美化作戦の一環なのでしょうか?

不動産屋

↑ この写真、黄色、緑、赤、全て不動産屋さんだそうです。
こんな感じで、沢山の不動産屋さんがあるのです。
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 韓国のゴミ出しは、地域やマンションなどによっても少し、違うようです。ただ、大まかな点は同じようですが、日本とは大分、違うと思いましたので、まとめてみます。
韓国では、ゴミの分別は、①生ごみ、②リサイクル・ゴミ、③一般ゴミ、の3種類に分けるようです。私の住むアパートでは、生ごみは、24時間、いつでも捨てることができるそうです。韓国人の知人に聞いたら、彼の住むアパートも同じだそうです。彼いわく、「生ゴミは腐るから、いつでも捨てられないと困るでしょ」と言っていたのですが、韓国よりも湿度が高くて、すぐに腐る日本では、週に2日しか捨てられないんですよね。まあ、これは、韓国の良い点でしょう。
生ゴミの捨て方も日本とは異なります。私の住むアパートでは、警備室の近くに生ゴミ用のゴミ箱が置いてあります。ここに生ごみを捨てるのですが、捨てて良いのは生ゴミだけです。ビニール袋に入れて持ってきた場合でも、生ゴミだけを捨てるのです。持ってきたビニール袋は、その隣にある専用のゴミ箱に捨てるのです。「生ゴミ」と「ビニール」を明確に分けるのは正しいやり方だと思いました。
リサイクル・ゴミは、私の住むアパートでは、日曜日の夜18時から、月曜日の朝9時までの間だけ、捨てることができるのだそうです。週に1回です。これは、紙(新聞など)、段ボール、ビン、缶、PETボトル、プラスチックなど、種類ごとに入れる袋が置いてあるので、その中に入れるそうです。
最後に一般ゴミですが、これも24時間、いつでも捨てることができます。ただし、スーパーやコンビニエンスストアなどで、「龍山区」と書かれた指定のゴミ袋を買ってきて、その中に入れなければならないのだそうです。(東部二村洞は、「龍山区」という地域にあります。)ソウル市内では、どこでも同じルールで、住んでいる区の記載があるゴミ袋を買わないと行けないのだそうです。ゴミ袋が有料なのは東京と同じシステムですね。
ゴミ袋は、10L、20L、50Lがあって、20Lは20枚入りが7,200ウォン、50Lは10枚入りで9,000ウォンでした。近所のスーパーやコンビニであれば、どこでも売っているようで、どこで買っても値段は同じだとのことでした。

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 日本から移動して、入居日を決めておき、その日に契約金の残金を支払いました。そして、不動産屋さんを訪問したら、不動産屋さんと一緒に物件に移動して、使い方の説明をしてもらいました。
まず、1階の入口にあるドアの開け方です。暗証番号を入力して開けるタイプで、暗証番号を教えてもらいました。一応、カードキーも1枚あり、これでも開けられます。
次に自分の階に移動し、玄関のドアの開け方を教えてもらいました。その前に、電池ボックスを開けて、新しい暗証番号の入力です。不動産屋さんの指示のもと、見られないようにして4桁の番号を入れました。実際には、前後に入力する番号があり、6桁になるのです。また、この暗証番号の他に、普通の鍵があって、二重ロックになっていました。
部屋に入って、インターホンの使い方を説明してもらいました。次に、台所に行って、ガスを使用開始するための手続きを説明されました。電話番号が貼ってあったので、ここに電話して、開設の依頼をするとのことでした。ちなみにレンジ台はなかったので、自分で買って、準備しないといけません。また、日本と異なり、ガスのメーターが部屋の中にあるため、毎月、決まった日に、使用したガス量を
玄関横(外)に貼ってある表に記入することを説明されました。
また、オンドルがありましたが、この設定も説明してもらいました。冬だけの機能ですが、温度を設定すれば、床暖房で部屋が暖まるシステムです。最近のマンションでは、各部屋毎に温度調節器が付いているようですが、東部二村洞のアパートは古いので、1つしかありません。ですから、どの部屋も同じ温度になります。ただ、台所の下にガスの配管があり、バルブを閉めることによって、使用する部屋、しない部屋は、管理できるそうです。
最後にゴミの出し方について説明を受けましたが、日本とは全く異なるシステムでしたので、びっくりでした。これは、また、明日。

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 契約したいアパートを決めた日の夕方、不動産屋さんから連絡が入り、大家さんも問題ない、とのことでした。そこで、翌日、契約をすることにしました。
翌日、再訪問して、大家さんも交えて、契約書を取り交わしました。こちらも契約金(保証金の10%)は、3日以内に支払いをすることで合意しました。また、残金は、引越し予定日当日の午前中までに支払えば良いことになりました。銀行振込の確認書を持っていけば、鍵をもらえるとのことでした。不動産屋さんへの手数料は、200万ウォンでした。
とりあえず、住居の契約ができましたので、いよいよ引越しの準備を進めていかないといけません。日本に戻って、当面、必要な荷物の移動をしなければなりません。まだまだ、引越し準備は続きます。

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