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再び、東部二村洞に来て、アパートを見学しました。この時は、5軒を見て回りましたが、特に目新しいものはありませんでした。以前に見たようなもので、多少、造りが違っているくらいです。ただ、今回、思ったのは、「韓国のマンションは細い!」ということです。以前にも書きましたが、エレベーターが両隣の2軒用なのです。このため、1つの建物で、エレベーターが2基とか、3基あるのです。したがってエレベーターを正面に見て、両側に2軒の家があるだけで、奥にはないのです。ですから、マンション(韓国ではアパートと言いますが)が細いのです。分かります?
そんな中で、さらに面白いアパートを見つけてしまいました。なんと、エレベーターの左側が家で、右側がコンクリートの壁になっているところがあったのです。つまり、先ほどの説明で、アパートを正面から見ると、左に1軒、真ん中にエレベーター、右に1軒、というのがワンセットです。これをさらに右に足していくと、4軒分、6軒分(当然、高さ分の軒数がありますが)、8軒分となって、幅が薄くて、横に長いアパートが完成します。
つまり、偶数軒が連なっているのが普通なのです。面白いアパートというのは、奇数軒になっていたのです。左から1、2、3、4、5とすると、1と2の間にエレベーターがあり、2と3は壁で接しています。で、3の右にエレベーターがあり、部屋がなく、4の部屋、エレベーター、5の部屋になっていたのです。
3の部屋に行こうとして、エレベーターに乗ると、降りた時には、右側に3の部屋、左側は4の部屋の壁なのです。つまり、その階は、専用、ということなのです。これだと、エレベーターを使う人数が、通常の半分ですから、待ち時間もないでしょう。便利なはずです。この部屋を気に入って「これ!」と決めてしまいました。
ただ、こちらがOKでも、大家さんがOKでないと契約ができません。こちらの意向を伝え、不動産屋さんから大家さんに連絡をとってもらい、正式に契約をする日程を決め、その日は終了となりました。

韓国のマンションは、細い!

色が違っている(茶色っぽい)部分がエレベーターです。
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見えない矯正
そんな中で、さらに面白いアパートを見つけてしまいました。なんと、エレベーターの左側が家で、右側がコンクリートの壁になっているところがあったのです。つまり、先ほどの説明で、アパートを正面から見ると、左に1軒、真ん中にエレベーター、右に1軒、というのがワンセットです。これをさらに右に足していくと、4軒分、6軒分(当然、高さ分の軒数がありますが)、8軒分となって、幅が薄くて、横に長いアパートが完成します。
つまり、偶数軒が連なっているのが普通なのです。面白いアパートというのは、奇数軒になっていたのです。左から1、2、3、4、5とすると、1と2の間にエレベーターがあり、2と3は壁で接しています。で、3の右にエレベーターがあり、部屋がなく、4の部屋、エレベーター、5の部屋になっていたのです。
3の部屋に行こうとして、エレベーターに乗ると、降りた時には、右側に3の部屋、左側は4の部屋の壁なのです。つまり、その階は、専用、ということなのです。これだと、エレベーターを使う人数が、通常の半分ですから、待ち時間もないでしょう。便利なはずです。この部屋を気に入って「これ!」と決めてしまいました。
ただ、こちらがOKでも、大家さんがOKでないと契約ができません。こちらの意向を伝え、不動産屋さんから大家さんに連絡をとってもらい、正式に契約をする日程を決め、その日は終了となりました。
韓国のマンションは、細い!
色が違っている(茶色っぽい)部分がエレベーターです。
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見えない矯正
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会社の承認を得たので、不動産屋さんに、こちらが希望する契約内容(ウォルセ契約)で、物件を探してもらいました。すでに韓国に移動する前に、不動産屋さんからは資料がメールで送られてきており、内容は確認済みでした。前回、物件も多少、見ているので、ある程度は想像がつきます。しかし、実際に住むとなると、物件だけではなく、駅からの距離とか、周りの環境なども確認しなければなりません。しかし、悠長なことは言っていられません。何軒かの物件の中で、適当に決めるしかありません。
事前に訪問して、物件を見学する日程を連絡し、不動産屋さんに準備をしておいてもらいました。ワンルームマンションの方は、前回、見た中でとても良い物件があったのですが、そこの建物で別の部屋を紹介してもらいました。金額は同じで良いから、少し広い部屋を紹介してくれる、とのことでした。
前回は、韓国人スタッフと私が見学をしましたが、今回は、実際に住む人も連れてきていました。見てみると、前回の部屋よりも広く、雰囲気も良いので、「これならOKだね!」と言ったら、住む人は、少し、不満があるようでした。聞いてみると、お風呂に浴槽がないことが不満らしいのです。
私が沢山、見てきた中で、ワンルームマンションには浴槽がないことを説明しても、納得しません。不動産屋さんに言うと、怒った声で、「浴槽があるワンルームは、韓国にはないよ!」と言われてしまいました。せめて「ソウルにはない」くらいにしてくれれば良いのに、そこまで断言されては、彼もどうしようもありません。
仕方がないので、近くに、何軒か物件があれば、見せて欲しい、とお願いをしました。どれも、値段は同じか、少し高いものの(場所によるものと思います)、浴槽があるワンルームなどありません。しかも、先ほどの物件よりもシャワールームが狭いのがほとんどでした。
結局、その部屋に住むしかない、と諦めたのか、彼も納得したようでした。そこで、まず、ワンルームの契約をしました。金額は、承認を得ていた通りでしたので、本社に電話で報告し、契約書を交わしました。3日以内に契約金(保証金の10%)を支払い、入居する日までに、残りの契約金(90%)と、家賃を支払うことになりました。残金を支払ったら、鍵をもらえるのだそうです。
また、不動産屋さんには、別に手数料として35万ウォンを支払うことになりました。この支払いは、残金の支払いと同じ日で良いことになりました。とりあえず、1軒、無事に契約が完了し、彼は、いよいよ引越し準備です。次に、私の住居を契約しないといけません。
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厳選された熟女のおもてなし華の会.tv
事前に訪問して、物件を見学する日程を連絡し、不動産屋さんに準備をしておいてもらいました。ワンルームマンションの方は、前回、見た中でとても良い物件があったのですが、そこの建物で別の部屋を紹介してもらいました。金額は同じで良いから、少し広い部屋を紹介してくれる、とのことでした。
前回は、韓国人スタッフと私が見学をしましたが、今回は、実際に住む人も連れてきていました。見てみると、前回の部屋よりも広く、雰囲気も良いので、「これならOKだね!」と言ったら、住む人は、少し、不満があるようでした。聞いてみると、お風呂に浴槽がないことが不満らしいのです。
私が沢山、見てきた中で、ワンルームマンションには浴槽がないことを説明しても、納得しません。不動産屋さんに言うと、怒った声で、「浴槽があるワンルームは、韓国にはないよ!」と言われてしまいました。せめて「ソウルにはない」くらいにしてくれれば良いのに、そこまで断言されては、彼もどうしようもありません。
仕方がないので、近くに、何軒か物件があれば、見せて欲しい、とお願いをしました。どれも、値段は同じか、少し高いものの(場所によるものと思います)、浴槽があるワンルームなどありません。しかも、先ほどの物件よりもシャワールームが狭いのがほとんどでした。
結局、その部屋に住むしかない、と諦めたのか、彼も納得したようでした。そこで、まず、ワンルームの契約をしました。金額は、承認を得ていた通りでしたので、本社に電話で報告し、契約書を交わしました。3日以内に契約金(保証金の10%)を支払い、入居する日までに、残りの契約金(90%)と、家賃を支払うことになりました。残金を支払ったら、鍵をもらえるのだそうです。
また、不動産屋さんには、別に手数料として35万ウォンを支払うことになりました。この支払いは、残金の支払いと同じ日で良いことになりました。とりあえず、1軒、無事に契約が完了し、彼は、いよいよ引越し準備です。次に、私の住居を契約しないといけません。
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さて、韓国の不動産見学を終え、一旦、日本に戻りました。報告書をまとめて、会社に報告し、金額を決めてもらわなくてはなりません。報告書の他、社長にも直接、報告をし、その結果、ワンルームもアパートもウォルセ契約で実行することになりました。
東部二村洞の方は、25坪(約85m2)、3LDKのアパートで、保証金が2,000万ウォン、家賃が200万、管理費が20万~35万ウォンくらいの物件を探すことになりました。このエリアは、ウォルセの場合、ほとんどが保証金2,000万ウォンのようでした。家賃は、もちろん立地場所や物件によって違いがあります。また、管理費にはオンドルの使用料も含まれるらしく、季節によっても変わるようでした。
ワンルームマンションの方は、保証金1,000万ウォン、家賃60万ウォン、管理費が10万ウォンくらいの物件を探すことになりました。
さて、これらの承認を得て、再度、韓国に移動し、いよいよ、実際に契約です。
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東部二村洞の方は、25坪(約85m2)、3LDKのアパートで、保証金が2,000万ウォン、家賃が200万、管理費が20万~35万ウォンくらいの物件を探すことになりました。このエリアは、ウォルセの場合、ほとんどが保証金2,000万ウォンのようでした。家賃は、もちろん立地場所や物件によって違いがあります。また、管理費にはオンドルの使用料も含まれるらしく、季節によっても変わるようでした。
ワンルームマンションの方は、保証金1,000万ウォン、家賃60万ウォン、管理費が10万ウォンくらいの物件を探すことになりました。
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最近は、羽田空港と金浦空港の往復を利用することが多かったのですが、今回は久しぶりに仁川空港を利用することになりました。仁川空港は、2008年にサテライトができてからは、入国も出国も遠くなり、面倒な感じがして嫌だったのですが、時間等の関係で仁川空港発の便を利用することになったのでした。
しかし、仁川空港のサテライトを利用して、今までになく非常に良いと思ったことがありました。さすが韓国とも思うのですが、インターネットを無料で利用できるのです。ノートPCで無線LANが利用できれば、ベンチに座っていても、喫茶店の中でも利用可能です。
こういうのは、非常に便利ですし、ありがたいです。特に、仕事で移動している人からすると、少しの空き時間にメールをチェックしたりできると便利です。(あ、普通の会社の人は、ビジネスクラスで、ラウンジでインターネットが使えるのですね。うちの会社は、ビジネスクラスを利用するのは会長、社長だけです。
日本には、多分、無料のサービスはないですから、韓国の良いところだと思います。成田空港の第2ターミナルには、一応、「無線LANインターネットアクセスが利用可能です。」とは書いてありましたが、当然のように有料でした。「無線」であっても「無料」ではないんですよね。日本は、インフラ整備が遅れていますね。インターネットが無料というのは、韓国の非常に良いところですね。
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日本には、多分、無料のサービスはないですから、韓国の良いところだと思います。成田空港の第2ターミナルには、一応、「無線LANインターネットアクセスが利用可能です。」とは書いてありましたが、当然のように有料でした。「無線」であっても「無料」ではないんですよね。日本は、インフラ整備が遅れていますね。インターネットが無料というのは、韓国の非常に良いところですね。
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「契約は、前金を支払って初めて成立するので、次回、見学して良い物件があったら、2~3日以内に前金(10%)を支払えるよう準備をして欲しい。」、「実際に、残金を支払ったら、鍵を受け取ることができるので、前金を支払った後、入居日を決めて、その日までに残金を支払えるように準備をして欲しい。」ということですが、これは韓国の不動産の契約システムのようです。
日本では、物件を実際に見て、契約条件を確定させた場合、通常は手付金を支払います。手付金を支払って、仮押さえをしておいて、後から、残金を支払って本契約、という形です。手付金を捨てる気になれば、契約を破棄することもできる、という借主の方が強いシステムです。
韓国では、契約をすると口頭で約束しても、ただちに契約金(チョンセ金の10%)を支払わないと、契約として認められないのだそうです。どんなに口約束をしていても、実際に契約金を支払った相手が優先となるのだそうです。また、日本の手付金というようなシステムは韓国にはないのだそうです。
ですから、良い物件を見つけて、金額を確認し、「本社に稟議を出すから、1週間、待ってくれ」なんて言っていると、その間に、他の相手と契約されてしまう、なんてことが多々、あるそうです。特に、日本の企業では、契約条件や物件情報などの詳細を本社に報告して、承認してもらう必要がある、などと言って、その場で決断できない担当者が多く、結局、契約できなくなるケースが多いのだそうです。
このため、今回の見学で、ある程度の金額を承認を得ておいて、それから、実際に契約するための物件を探しに来なくてはならない、ということでした。次回の物件探しの日程を伝えたところ、不動産屋さんからは、「多分、その週に紹介する物件は、今回の物件とは違うと思う」と言われました。
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日本では、物件を実際に見て、契約条件を確定させた場合、通常は手付金を支払います。手付金を支払って、仮押さえをしておいて、後から、残金を支払って本契約、という形です。手付金を捨てる気になれば、契約を破棄することもできる、という借主の方が強いシステムです。
韓国では、契約をすると口頭で約束しても、ただちに契約金(チョンセ金の10%)を支払わないと、契約として認められないのだそうです。どんなに口約束をしていても、実際に契約金を支払った相手が優先となるのだそうです。また、日本の手付金というようなシステムは韓国にはないのだそうです。
ですから、良い物件を見つけて、金額を確認し、「本社に稟議を出すから、1週間、待ってくれ」なんて言っていると、その間に、他の相手と契約されてしまう、なんてことが多々、あるそうです。特に、日本の企業では、契約条件や物件情報などの詳細を本社に報告して、承認してもらう必要がある、などと言って、その場で決断できない担当者が多く、結局、契約できなくなるケースが多いのだそうです。
このため、今回の見学で、ある程度の金額を承認を得ておいて、それから、実際に契約するための物件を探しに来なくてはならない、ということでした。次回の物件探しの日程を伝えたところ、不動産屋さんからは、「多分、その週に紹介する物件は、今回の物件とは違うと思う」と言われました。
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