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業務命令で、突然、韓国に駐在することになりました。初めての海外移住です。無事に生活できるのか!?日々のドキドキをつづっていきます。
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 韓国のエレベーターは、気をつけないといけません。全てのエレベーターではないと思いますが、ほとんどのエレベーターが、階数を2回押すと、キャンセルできるようになっています。ですから、あわてて2回、押してしまうと、降りたい階数に止まらなくなってしまうのです。
最近のエレベーターはドアの横と、車いす用にエレベーター内部の横壁の2ヶ所に階数表示のボタンがついていることが多いです。先日、ある雑居ビルでエレベーターに乗っていた時、面白いことがありました。
私は1階から乗ったのですが、2階で小父さんと小母さんが乗り込んできました。小父さんはエレベーターに乗り込み、ドアの所の15階のボタンを押しました。小父さんから少し、遅れてエレベーターに乗り込んだ小母さんは、車いす用のボタンの15階を押してキャンセルしてしまいました。小母さんがボタンを押そうと思った時には、階数のランプがついていなかったため、ボタンを押そうとしたのですが、そのわずか0.5秒くらい前に小父さんがボタンを押したため、偶然、キャンセルされてしまったのです。
小父さんは、階数表示の15階が消えていることに気がつき、再度、15階を押しました。すると、丁度、わずかに遅れて、同じように気がついた小母さんが、またしてもタッチの差でボタンを押し、再度、キャンセルしてしまいました。
この2人は、知り合いでも何でもないようでしたが、ものすごい気が合う人達だと感心していたら、再度、目的階の表示が消えていることに気がついた小父さんが、「あれ?」みたいなことを言いながら、また、15階を押しました。すると、この時もタイミング良く、15階が消えていることに気付いた小母さんがボタンを押し、3度目のキャンセルをしました。こんな奇跡みたいなことが目の前で起きるなんて、ビックリで、大笑いしたかったのですが、ずっと見ていたことがバレると怒られそうで、我慢しました。
結局、4回目にボタンを押す時、小父さんが「俺、15階なんだけど」みたいなことを言いながら押したら、小母さんが「あれ、私もよ」みたいなことを言って、お互いに何をしていたかを理解したらしく、お互いに文句を言っていました。結局、15階に到着するギリギリでボタンを押すことができたので、2人とも、無事に降りることができましたが、なかなかおもしろかったです。
また、韓国のエレベーターは、ホテルなどでは4階や13階がないことがあります。3階の次が5階だったり、4階が「F階」になっていることもあります。縁起をかついでいるのでしょうが、マンションや、一般のビルでは、普通に4階がありますので、ホテル業界だけのことかもしれません。

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 韓国は、日本とは比べものにならないくらい乾燥していると思います。湿度が少ない、ということですが、日本で生活していたら想像できないくらいに乾燥しているようです。
韓国の夏は、日本と同じくらい暑く、直接、日光があたるとじりじりと日焼けしているのが分かります。しかし、日陰に入っていて、風が吹いてきたら、とても涼しく快適なのです。これは、インドのハイデラバードなどもそうでしたが、湿度が少ないことによるものです。
そして、この乾燥具合は、日本では想像もつかないことを引き起こしました。なんと、食べかけていたポテトチップス(プリングルス)が、2ヶ月経っても、パリパリだったのです。日本では、3日もすれば、湿ってしまい、ふにゃふにゃになってしまいます。「ふにゃふにゃ」は大袈裟かもしれませんが、湿気てしまって、とても食べられない(食べても美味しくない)状態になってしまいます。
ところが、韓国では2ヶ月前に半分くらい残していたプリングルスが、パリパリで保存されており、美味しく食べることができました。韓国では、日本よりもエコ(資源を無駄にしない)な生活ができそうです。

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 韓国は、配達が当たり前のサービスになっているようです。ピザや中華料理ばかりではなく、海苔巻きを中心とした定食屋さん(単価が安い、普通の定食屋さんみたいな店)でも、チキンのお店でも、韓国の料理屋さんは、頼めば配達をしてくれるそうです。韓国の知人いわく、「料理屋は、配達が当たり前ですよ。」とのことです。
私の職場には食堂がなく、お弁当の配達サービスもないので、昼御飯は、事務所近くのお店に食べに行くのですが、雨が降っている日は、外に出たくありません。そんな時は、日本と同じように出前を頼みます。事務所には、トンカツ屋、中華料理、韓国料理、ピザなど、いろいろな出前のメニューがあり、何でも頼みたい放題です。
また、ソウル市内の漢江沿いには、公園が沢山、あるのですが、夏など、公園でのんびりしている時、お腹がすいたら、チキンでもピザでも配達してくれるのだそうです。日本でも、花見の会場にピザなどを出前してくれると聞いたことがありますが、こちらはチキン屋さんに頼めば、ビールも持ってきてくれるそうです。
そんな配達が当たり前の韓国ですが、私が驚いたのは、マクドナルドです。韓国のマクドナルドは、日本と違って、配達してくれるようです。どこの店でもやっているサービスではないようですが、配達してくれる店舗は、結構、多いようです。配達する人は、配達専用の制服を着て、配達専用のバイクで配達してくれます。ピザ屋さんの配達と同じことです。

Mac

日本でも、時々、休日の御昼にマクドナルドを利用することがありますが、家でのんびり食べたいのに、わざわざ店まで出向いて、買って帰って来ないといけないので、結構、面倒です。日本でも、こんなサービスを導入してくれると助かるのですが。まあ、それで金額が上がるのだったら、利用しないですけどね。

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 韓国で社員募集をしたのですが、韓国で面接をするのは、非常に難しいことも分かりました。というのは、日本であれば、遅れるとか、行かないとか、連絡をするのが普通だと思うのですが(今は、違うのでしょうか?)、韓国では連絡をしないで「来ない」ということが多々ありました。多い時は、10人中4~5人来ないこともありました。「他に決まったから行かない」、などの連絡が来たのは、私の経験では20人の面接で1人くらいでした。(連絡なしで来ない人は7~8人になるでしょうか)
また、時間の感覚も日本とは異なっています。日本では面接が10時なら、早くても9時50分くらいに来るかどうかで、普通なら5分前くらいに到着するように時間調整をすると思います。(今の人は、しないのでしょうか?)
ところが、韓国の人は、予定よりも30分早くても、着いたら、勝手に来てしまうんですね。30分前に別の人を面接していて、いきなり次の人が来てしまって、しばらく外で待ってもらったことがありましたが、日本の感覚なら30分前に来るな、せめて連絡してからにしてくれ、という感じです。
来ない場合は連絡がありませんが、遅れる場合は連絡をしてくれることが多いです。ある時は、1時間の間隔をあけていたのですが、片方が30分遅れ、片方が30分早く着く、とのことで2人、まとめて面接したことがありました。まあ、日本では集団での面接が多いようですが、1人の事務員を採用するのに、まとめて面接しても仕方がないので、1人ずつ、じっくりと話を聞くようにしていたのですが、なかなか思ったようには進まないものです。
ですから、せっかく面接の準備をしていても、予定の時間を過ぎないと「来るのか、来ないのか」が分からないので、だんだん、「来たらラッキー」みたいな感覚になってしまい、日本の面接とは大分、事情が違うと実感しました。
また、面接にも連絡なしできませんので、韓国では、不採用でも連絡をしなくて良いようです。一応、面接の時に、いつまでに連絡します、というのですが、採用なら連絡すれば良いし、不採用なら、わざわざ連絡する必要がないのだそうです。連絡が来なければ、「不採用だった」と自分で判断して、さっさと別の所を探すのだそうです。これは、私の会社の韓国人社員、全員が言っていますので、韓国ではそういう対応で良いようです。中には、引越しの準備があるので、いつまでに連絡が欲しい、という人もいましたが、そういう人にも携帯メールでOKなのだそうです。韓国の人は、結構、あっさりしているな、という感じですが、無駄なことをしない、ということなのでしょうか。そういう意味では、合理的な考え方をしているのかもしれません。

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 先日、韓国で社員募集をしたのですが、提出する書類の内容や面接など、韓国の人達の応募の仕方が、日本と大きく違っていましたので、まとめてみます。
履歴書を送るように指示してあったので、応募者は履歴書をメールで送ってくるのですが、日本のように「定型」というのがないらしく、各自、適当にインターネットで探してきた書類に書いて提出してくれます。日本の会社で日本語での書類提出を要求していましたので、日本の履歴書をどこからかダウンロードして送ってくる人もいましたが、韓国語だけの書類を送ってくる人もいて、日本人の感覚では、「真剣さがない」と感じる人も多々、いました。
ある人の履歴書には、「生年月日」が書かれていなく、何歳なのか分からない、という人もいました。もちろん高校の卒業年や大学の入学、卒業などから推測はできるのですが、途中で留学していたりして、分かりにくかったり、そもそも卒業年を書き間違えていたり、「大事な書類は、見直して提出する」という感覚がないようでした。また、写真が貼られていない人も、数名、いました。
履歴書に貼られている写真は、日本と異なり、個人の考えが最もあらわれているポイントだと思いました。日本では証明写真を撮って、提出するのが普通だと思いますが、証明写真のようなものを使っている人は全体の1/3くらいでした。1/3くらいの人は、旅行とか日常の写真の一部を切り取ったような適当な写真で、ピントがあまりあっていないような写真を使っていました。
残りの1/3の人は、非常に素敵な写真、多分、自分で一番、気合が入った写真を使っていました。というのは、非常に美しいのです。中には、少し、斜に構えて、「この角度が一番、美しいのよ」、という写真を使っていて、自己主張は良いと思うのですが、日本の古い会社だと駄目なんじゃないか?と思うことがありました。
この中で、とっても美しい写真の人達は、ものすごく期待をして(何の??)面接をしたのですが、全員、写真とは全くの別人が面接に来たのでした。きっと、一番、良い時期(太る前)だったり、相当な加工をしてあったのでしょう。期待した(何の?)分、残念な気持ちが倍増して、がっかりでした。
さらに、面白いことに、大多数の人が、写真を枠にはめたがることが分かりました。今は、デジタル写真の画像を履歴書のファイル(WordやExcelなど)に貼りつけるのですが、履歴書の中に「写真」の欄(枠線)があると、そこに写真の大きさが合うようにしてしまう人が非常に多かったのです。
きれいな写真を送ってきて、本人と会ってがっかり、ということが多々、ありましたが、逆に本人の方が細くて可愛いということがあり、不思議に思っていたのです。面接の後、写真を見直して、「もしかして」と思い、「元のサイズ」に変更したら、本人の可愛らしい顔になった人が数人、発見され、後から確認したら、多少なりとも「枠にはめるように調整した」人が6~7割いたのです。写真のサイズを変えたら、顔が変わるのに、そのことは気にしないのでしょうか?不思議です。

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