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業務命令で、突然、韓国に駐在することになりました。初めての海外移住です。無事に生活できるのか!?日々のドキドキをつづっていきます。
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 韓国の飲食店は、出前サービスが当たり前のようです。いろいろなお店が出前をしてくれるのですが、日本にないものの韓国では一般的なお店と言えば、「チキン」です。
韓国には鶏肉の料理は沢山ありますが、安価でビールのつまみと言えば「チキン」です。このチキンは、「フライド」と呼ばれる「フライドチキン」と「バーベキュー」と呼ばれる炭火などで焼いたタイプのチキンがあります。夏、仕事の帰りなどに軽くビールを飲んで帰ろうと言う時には、チキン屋さんに行くことが多いです。夏などは店舗の外にテーブルと椅子を出して、営業をしたりするので、韓国の夏の楽しみの一つかもしれません。
このチキン屋さんですが、家の近所にも2軒、ありましたので、試しに頼んでみました。日本語が通じるかと思いましたが、そうはいきませんでした。店によっては、通じることもあるようですが、アルバイトの女性が片言しゃべれるくらいのもので、日本語が通じるというレベルではありませんでした。基本的には、注文は韓国語でないと難しいようです。
最初に頼んだ時は、メニューがなく、分からなかったので、適当に「フライド、ハナ(1つ)」と言ってみたら、いろいろと聞かれたのですが、何を言っているのか良く分からなかったので、適当に返事をしていました。そのうち、「1BOX?」と聞いてきたので、「Yes!」と答えたら、「ハンマリ?」と聞いてきたので、これも良く分からず「OK!」と答えました。すると、「フライド、ハンマリ!?」と再度、聞き返されたので、「OK!OK!」と答えてみました。
電話を切った後、ネットで「ハンマリ」を調べたら「鶏、1羽」ということだったのですが、鶏、1羽がどれくらいの量か、全然、分からなかったので、まあ、良いかと思っていたら、1羽分が、紙製の箱に入れられて持ってきてくれました。これなら「1BOX」も「ハンマリ」も同じだと思うのですが、もっと違う注文方法があったのでしょうか?
注文した品と一緒にメニューも持ってきてくれたので、次回は、もっと簡単に注文できそうです。韓国での出前も、何とかなりそうです。ちなみに毎回、20分~30分くらいで持ってきてくれます。日本よりも早い、という印象ですね。

チキン02
こんな感じで持ってきてくれました。

チキン03
チキンは、こんなに入っています。

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 韓国の新幹線である、KTXに乗りました。KTXとは、韓国高速鉄道(Korea Train eXpress)のことで、フランスのTGVの技術を導入しています。出張で、地方の都市に行った際、ソウルに戻るためにKTXを利用しました。日本の「新幹線」と比較すると、KTXは座席も、前後の間隔も、通路も狭く、あまり快適とは言えないと思いました。(台湾の新幹線は快適ですが)
ただ、KTXでは、乗っている間に携帯電話の電波が途切れることはありませんでした。新幹線では、ブチブチと切れることが多く、携帯電話の使い勝手はKTXの方が良いと思いました。ただ、KTXは、最高時速300km/hらしいですが、そんなにスピードを出していないのではないでしょうか。新幹線よりもはるかに遅い印象です。低速のおかげで、携帯電話が切れないだけなのでしょうか。
ソウルの地下鉄などは、紙製の切符はなくなっていますが、KTXの切符は紙製です。一応、裏側には磁気カードっぽい黒い線がはいっていますが、非常に安っぽい紙製の切符です。

KTX切符
これが表側です。

KTX切符裏
これが裏側です。

切符を駅の窓口で購入したらホームに移動しますが、改札がありません。改札はあるのですが、駅員がいないので、誰でも自由に出入りすることができるようになっています。これは木浦駅、大田駅、西大田駅、龍山駅、ソウル駅、いずれも同じ状況でしたから、どこの駅も同じだと思います。ですから、見送りに来た人も一緒にホームにも入れるし、KTXの中まで入ることができます。降りる駅でも、改札がありませんので、自由に出ることができます。
また、車内でも検札がありません。韓国の人に聞くと、検札をやっているらしいのですが、今まで、何回か乗った中で、乗務員が検札に来たことは1度もありません。もちろん、乗務員が何回か、通路を通っていますので、予約された座席番号に人が座っていれば、声をかけないだけかもしれません。そのようなシステムであれば、乗客も煩わしくなく、非常に良いシステムだと思います。指定席で寝ていても、食事をしていても切符を確認するという馬鹿げた日本の新幹線も見習うべきだと思います。
検札時に切符がないなど不正に乗車していれば、罰金を含めて多大な金額を請求されるようです。改札がないこと、車内の検札システムなどはヨーロッパの方式と同じだと思いました。車体がフランスのTGVをベースにしているから、乗車システムも同じようにしたのでしょうか。
新幹線と違ってKTXには、進行方向と逆向きの席があります。車体の大きさが小さいため、座席を回転させることができないのだそうです。ちなみに逆向きの席(指定席)の場合、金額が少し、安くなります。もちろん安くするために逆向きの席を希望する人もいるのでしょうが、大多数は進行方向の席をとりますので、出発時間ギリギリに駅に行って切符を買うと、かなりの高確率で逆向きの席になってしまいます。
KTXで面白いと思ったのは、乗り降りする際、ステップが出ることです。KTXの乗降口は、駅のホームと少し離れています。これは、日本と比べるとホームの高さが低いため、電車の車体の下の方が出入口の高さになるため、電車の形状(丸み)によって、ホームと距離ができてしまうのかもしれません。良い点もあり、悪い点もあるKTXですが、高速バスでの移動よりも早いので、バスよりは、はるかに良いと思います。

KTXステップ
駅に到着すると、赤い丸の中のステップが出てきます。

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 韓国には、今も徴兵制があることは有名ですが、町中でも軍事訓練が行われていることは知らないのではないでしょうか。今までもソウル市内で大渋滞していて、車が全く動かないことがありました。普通は渋滞していても、少しは動くものですが、車がピタリと止まって、全然、進まないので、「何故?」と韓国の人に聞くと、「訓練かもしれないですね。」と言われたことがありました。
訓練というものを実際に見たのは、仕事で大田に居た時のことです。普通の平日の真昼間、サイレンが鳴ったかと思うと、変な旗を持った小父さんが道路の真ん中に立ちはだかって、車を停めたのです。脇を通り抜けていったバイクには、笛を吹いて、止めようとしていました。

訓練

韓国の人に聞いたところ、通常、10分か15分くらいらしいのですが、車やバイクは止まらないといけないのだそうです。歩いている人は、問題ないようでした。ただ、全ての道路ではなく、大通りだけらしいので、この旗を持った小父さんを見つけて、横道に逃げていく車が沢山、いました。ただ、結局は大通りにでるので、同じことらしいですが。
車を止めることに何の意味があるかは分かりませんが、今も、普通に軍事訓練が日常に入り込んでいる、ということに韓国と日本の違いを大きく感じました。

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 韓国のカーナビは、非常に便利です。私はカーナビを持っていないのですが、友人の車などに乗ってカーナビを見ていると、日本と韓国のカーナビで大きく違う点を発見しました。もちろん政策や法律の違いがあるのかもしれませんが、韓国の方が便利だと思ったことを書いてみます。
韓国のカーナビでは、道路の制限速度が表示されます。韓国の高速道路は(日本でも一部はそうですが)、制限速度が一定でなく、80kmだったり、90kmだったり、100kmだったりといろいろです。さっきまで100kmだったはずなのに、気がつくと80kmになっていたりして、ドキッとします。
何故、ドキッとするかと言えば、韓国は高速道路に限らず、市内の道路にも、いたるところにカメラが設置されていて、速度違反の取り締まりが非常に厳しいのです。現在は、高速道路の2地点間の通過時間を計測し、平均速度が違反していないかを測定する装置が設置されるなど、非常に厳しく取り締まられており、あまり制限速度を上回って走り続けることはできません。
そして、韓国のカーナビでは、一般道も含めて、走行中の道路の制限速度を表示してくれるので便利なのです。さらに、カメラの位置も表示されていて、制限速度を超えていると、カーナビが警告音を発し、警告表示をしてくれるのです。こんな便利な機能、日本のカーナビでは見たことがありません。
さらに、新しく設置されたカメラなど、自分でカーナビに入力することもできるのです。もちろん、インターネットにつないで、最新情報をダウンロードすることも可能です。このような便利な機能があるので、韓国ではカーナビは運転する際には絶対に必要な機器になっています。
日本では、カメラの位置も制限速度も教えてくれないカーナビが一般的ですが、こんな情報は入れようと思えば、簡単に入れられると思います。きっと警察などが、そのような情報を表示しないように圧力をかけているのでしょう。カメラの数も大きく違うとは思いますが、韓国が行っている速度を守らせるための方法は、「速度制限」という点に関しては、成功していると言えるのではないでしょうか。まあ、市内のいたるところにカメラがある、監視された社会というのは、嫌ですけどね。

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 韓国の交通ルールは、非常に優れている面があります。韓国ではUターン用路線があります。日本でもないとは言いませんが、広い道路など、限られた場所にしかないと思います。しかし、韓国では、ほとんどの交差点で左折用路線(日本での右折)がUターン可能になっていて、Uターンできます。
もともと道路の幅が日本より広い、ということもあるかもしれませんが、バスが何台もUターンしているのを見るのは、圧巻です。日本では、Uターンできる交差点を探さなくてはならなかったり、わざわざ右折や左折をしてから戻らなくてはならないので、非常に不便だと思います。
また、韓国にはUターンだけでなく、Pターンという交差点もあります。左折できない交差点(日本での右折)があり、その一つ先の交差点を右折、さらに右折を2回くりかえして、もとの交差点に出る、というものです。日本では、右折禁止の交差点で、1つ先の交差点まで行って、左折を2回繰り返す、ということになります。日本では、非常に不便に感じますが、韓国では右折(日本の左折)は信号に関係なく曲がれる(?)ので、走行距離は長くなりますが、信号で止まる、というストレスは感じないと思います。むしろ、大きな交差点でなかなか左折できずに、車が溜まり、渋滞を引き起こすよりは、余程、良いと思います。

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